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ブログ初心者のSEO対策は3つ【まずはこの3つを考え抜く事が大切】

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ブログを運用する上でSEOは切っても切り離せない事なので、たとえ初心者であっても意識しないといけない事です。

SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことで、ウェブ上で行われる検索結果において上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整することです。

とりあえず私自身のもう一つの趣味ブログの実績としてはこんな感じです。

1ヶ月間で検索結果に表示された回数は9.2万回。そのうちクリックされた回数が1.1万回。サイト全体のPVは10万PVといったところです。(仕事では桁が2つ違うサイトを運用しています。)

個人の趣味ブログとしては脱初心の中級レベルといったところでしょうか?

 

SEOは3つの項目で考える

SEOは200項目以上の評価項目から評価されていると言われいます。

ブログを書く上でSEOを意識することはとても重要なのですが、最初からSEOの知識を詰め込んでも書くことが苦痛になってしまいます。

なので、まずは3つのポイントに絞って考えながら記事を書けば充分だと思っています。

その理由はブログは楽しみながら書かないと続かないから。

なので、とりあえず3つのポイントさえ抑えておけば充分です。

ポイント1 キーワードと検索した相手の気持ちを考える

ブログを書く時に大切な事は、読者さんに対して「知りたい」「行きたい」「買いたい」などの欲求を満たす記事を意識する事が大切です。

(有名人でない限りその日あなたが食べたご飯を紹介しても誰も読みませんからね。)

ブログを書く時は「何を」「誰に」伝えるのかを考えて、その記事を読んだ人に「なるほどね」と感じてもらえるような「気づき」を与える事が出来たら充分です。

それを満たすために大切な事は検索意図を理解すること。

検索意図の理解なくして良質な記事を書くことはできません。

下記はGoogleの創業者ラリー・ペイジの言葉です。

「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである。」

グーグルはとにかくユーザーの事を第一に考えていて検索意図を汲んだ検索結果を追求しています。

検索キーワードの検索意図を考える

「なるほどね」を与えるためには検索ユーザーの検索意図は何かを明確にして、それに答える意識を持つといいです。

簡単な具体例を出すと検索キーワードが

①「渋谷区 美味しいラーメン屋さん」
②「美味しいラーメンの作り方 」

の場合、共通キーワードは「美味しいラーメン」でどちらも「美味しいラーメンを食べたい人」です。

しかし、

①は渋谷区のラーメン屋さんでラーメンを食べたい人
②はラーメンを自分で作って食べたい人

同じ「美味しいラーメンを食べたい人」でもこの2つの記事を書こうとすると内容は全く違う内容になりますよね。

ここでは分かりやすく書きましたが、検索キーワード(検索意図)によって答えは異なるという事を理解して記事を書く必要があります。

ポイント2 見出しと記事構成

検索意図意図を理解しても、しっかりとそれを伝えるページ構成、言葉の使い方も大切。

いくら検索意図を理解していたとしても、しっかりと表現しなければ伝わりませんからね。

 

記事タイトルと見出しで構成を立てる

闇雲に記事を書くと途中で何を言いたいのか迷走してします。

私の場合はまず書きたい内容の仮タイトルを考えて、見出しで記事構成を考える。

そして記事を書いて最後にタイトルを最終決定させています。

タイトルと導入でこの記事は「何の記事なのか」と最後まで読むと「どんなベネフィット(利益)があるのか」を伝え、あとは順を追って解説していきます。

見出しの付け方は

タイトル
見出し1
見出し1-2
見出し1-3
見出し2
見出し2-2
見出し2-3

こんな感じでまとめると記事自体にまとまりが出て分かりやすくなると思います。

ポイント3 継続すること【とにかく書き続ける】

3つ目のポイントは継続すること。継続しない限り評価を得る事は出来ないです。

とにかくまずは100記事。

とにかく継続しない限り評価を得る事は出来ないです。

そのためには、好きなこと。得意な事をテーマにするべきですね。

まとめ

とにかく記事はタイトル(記事の内容)をわかりやすく検索意図を理解して「なるほど」とひらめきを与えられるような内容にすべきです。

そのためには記事構成もしっかり考えて、わかりやすく書く事が大切。

それを継続して100記事くらい繰り返すことで、ようやくコツや方向性が見えてきます。

そこが本当の意味でのスタートライン。

スタートラインに立つまではとにかくひたすら繰り返しが大切です。

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