40歳からでも遅くない!サラリーマンの副業の始め方

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年収1200万円の部長が年収260万円の電話番に…

投稿日:2019年4月7日 更新日:

先日こんな記事を読みました。

いや〜辛辣ですね。たとえこのような境遇になっても会社にしがみつくことのないよう

実力をつけて自分で稼いでおくべきですね。

「ギリギリ逃げ切れるはず!」。そんな楽観的な見方をしがちな50代だが、少し目を凝らせば、すぐそこは阿鼻叫喚の地獄絵図。30代で年収600万円オーバーするも、順風満帆な人生から一転して負け組への転落。それは明日の我が身なのだ。

実際には45歳以上の社員に人員整理を行う事態が一部上場企業にも始まっていて、厳しいようですが、サラリーマンは自分自身のスキルを磨いて、己の価値を高める他ありませんね。

会社に依存する人生を送らないためにやるべき事は今のうちに自分で稼ぐスキルを身につけておく事です。

「外資系広告代理店で年収1200万円の部長が、年収260万円の電話番。大手メーカーで年収1000万円の生産管理部長が、現場のライン工で年収240万円。管理職といえども、倉庫管理や保有する不動産の警備員、管理人など容赦ありません。基本的に一回退職している以上、キャリアは断絶します」

肩書きなんて会社を離れたら何の役にも立たないし、そこに固執している人は結構ヤバイですね。

そんな肩書きや会社に依存するより、自分の価値を高めて自分で稼ぐ方法を身につけるべきです。

 

近年では、役職定年を迎える50~55歳での早期退職を促し、その後の10年、15年を再雇用で使役する企業も増加傾向という。

企業にとって高給取りはよほど仕事ができる社員以外はお荷物なんですよ。

特に売上が低迷している時期は露骨にプレッシャーをかけてきますから。

「また、能力によって再雇用後の待遇に差をつける企業も増えています。有能な人間にはそれなりの報酬を提示する代わりに、使えない”ゾンビ社員”は徹底的に冷遇するか定年前に辞めるように仕向ける。職場でも老老格差が当たり前の時代になるでしょう」

本当に今のうちにやらないと手遅れになります。もうこれは間違いないので、今からやりましょう!

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