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ブログ記事の書き方講座【伝えたい事をうまく伝える方法】

投稿日:2019年4月12日 更新日:

ブログを書いていると、途中で何を言いたいのかわからなくなる時ありませんか?

私もブログを書いていて、途中でわからなくなる時がよくありましたが、記事を書き続け、他人のブログを読んで勉強した事により以前より(ちょっとだけ)わかりやすく表現出来るようになりました。

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そんなちょっとだけわかりやすく書けるようになったと自負している私がちょっとしたコツをお伝えしようと思います。

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伝えたい事がわからなくなる原因

ブログを書いていると「あれも伝えたい!」「これも伝えたい!」と欲求が出てきてしまうものです。

その欲求を抑えずに伝えたい事を書いてしまうと内容が分散して収まりがつかなくなって、相手に相手に伝わりにくい内容になってしまいます。

これはウェブマーケティングの分野でも言えることですが、伝えたい相手に深く突き刺さる内容でないと相手の気持ちを動かす事はできません。

なので、深く突き刺さる内容にするためには、欲張ってあれもこれも入れずに、言いたい事をわかりやすく端的にまとめる必要があります。

伝えたい事は1つにとどめる

伝えたい相手は自分が考えてるより、じっくり読んではくれません。

読み手の貴重な時間を奪って読んでもらっているわけですから、伝えたい事は端的に明確にするべきです。

なので、ひとつの記事で言いたい事はひとつ

わかりやすい方法としては、ひとつ問題定義に対しての答えを見つけてそれをまとめる。

この記事の場合「相手に伝わらない記事」という問題に対して「伝えたい事はひとつにとどめるべき」という答えを伝える内容になっています。

問題点と解決策

記事を書く時には冒頭に問題定義を明確にして、本文で解説して根拠を示すと説得力が増してまとまった内容になります。

特に冒頭は記事の「つかみ」の部分なので特にこだわるべきですね。

冒頭で「問題定義」と「この記事を読むとその問題は解決できますよ」という事を伝える事ができたらつかみはOKです。

まとめ

ブログを書いている時に「なんだか内容がまとまらないなぁ〜」という時は問題定義に対して、それについての答えを解説するといいです。

ひと記事で言いたい事をひとつに限定して書く事で、何の記事かわかりやすくなりますし、読んでもらう相手にも伝わりやすい内容になると思います。

もちろん手法はこれだけではないので、自分なりのやり方で相手に伝わりやすいブログ記事を生産していきましょう。

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